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私と韓国語、今度は腰が・・・

■2017/03/08 私と韓国語、今度は腰が・・・
腰が『じんじん』痛い。
私はしびれるような痛みがある時に、この『じんじん』を使いますが、皆さんはいかがでしょうか。辞書を見てみると、『저릿저릿』がでてきました。しびれる、(筋肉や関節が)刺すように痛いという意味の『저리다』からきているのかもしれませんね。
 
・腰が『ずきずき』痛い
頭痛の表現でも出てきました『ずきずき』です。辞書には『욱신욱신』とあります。
 
 ・腰に『じーん』とした痛みを感じる
じんわりとした長い痛みを感じる時に、この『じーん』という表現を私は使います。この『じーん』ですが、残念ながら韓国語の表現を発見することはできませんでした。このような痛みを感じる時、韓国人はどうやって表現するのか、とても気になりますね。
 
韓国人の友達は、腰が痛い時に、よく『허리가 뻐근하다』や『허리가 껼린다』という表現を使っています。『뻐근하다』は『凝る』、『껼린다』は『ずきずき痛む、凝る』という意味だと辞書にはありますが、日本語の『じんじん』や『じーん』、『ずきずき』どれに近い痛みなんでしょう?
 
そして、季節の変わり目のせいか、最近、肌が乾燥して、『ちくちく』します。この『ちくちく』ですが、『따끔따끔』と表現するそうです。肌がちくちくすると、今度は痒くなってしまい、我慢できずに掻くと今度は、『ひりひり』します。『ひりひり』は『ちくちく』と同じ『따끔따끔』も使うそうですが、『얼얼하다』『알알하다』とも言うようです。使い分けが難しいですね。使って覚えるしかなさそうです。
 
日本語は、『ずきずき』『しくしく』『きりきり』『がんがん』など擬音語で痛みを表現することが多く、韓国語は擬音語もありますが、日本語ほど多くはなく、痛みの種類を表現している言葉そのものが日本語よりも多いんだなあと思いました。
뻐근뻐근』『결린결린』ってなんだかありそうな表現だという気がするのですが、こういう単語はないんだそうです!
 


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