学院動静

12月29日に忘年会が行われました

本学院の2014年の忘年会が、年末ぎりぎりの12月29日、午後5時から本学院の忘年会が始まりました
年末の新大久保駅周辺はどこに行っても人で溢れます。
特に、夜の時間帯に30名余りが入られる飲食店を予約することは なかなか大変なことです。

それで一昨年からは学院で行うようになったわけですが、 ほかの客と混ざることもないので、まさに「ソウル韓国語学院の家族だけの場」になって雰囲気は始終一貫盛り上がりました。

昨年の忘年会には、日本における韓国語教育界の大御所の金裕鴻(キム・ユホン)先生、専門同時通訳士として、大学の講師として大活躍している矢野百合子先生、そして中年男性のお花(?)でNHK韓国語アナウンサーのイ・ジェウク先生に参加していただきました。
お忙しいところ、貴重なお言葉と、場を盛り上げていただき本当にありがとうございました。
特に金先生のお言葉の中で、あっという間に時間は過ぎてしまい過去のことになるので後悔しないよう、やりたいことは今、ここで全力でやるべきだという言葉にはいつもあとでやろうと後回しにしてしまう私にはいろいろ考えさせられることばでした

その日の食べ物は韓食が中心。豚足、スンデからボッサム、ゴルベンイ和え、トッポッキ、豚肉とキムチの炒め物、海苔巻、韓国のお餅10種類など。そして皆さまからいただいたたくさんのワイン、日本酒、お土産などなど。
もう定番になった姜勝薫(カン・スンフン)先生によるクイズの時間や、チームで競う「発音コーナー」で雰囲気は絶頂に達し、予定していた9時を大幅に過ぎた10時30分になってやっと終わりました。

皆様!大変お疲れ様でした。この時間も忘れられません。 今年も立派な忘年会を迎えられるよう頑張ります!!!



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