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日本の映画が、韓国で興行収入1位!

■2015/10/17 日本の映画が、韓国で興行収入1位!
9月10日に韓国で公開された映画『あん』。
公開から8日目の9月17日~20日の4日間連続でDiversity Film部門1位。
9月のまとめでは、5位となりました。
 
日本では、今年の春に樹木希林さん主演作として話題になりましたが、見逃した方も多いのではないでしょうか。
 
原作はドリアン助川。
「小さなどら焼き屋で、あん作りを任された徳江。彼女のあんのおいしさが評判となり、店は瞬く間に大繁盛。しかし、彼女がハンセン病患者だったことが広まると、一気に客が離れ、彼女も店を去る。」
人が生きる意味、幸せとは何かを描き出す物語は、ドリアン助川さんの「人の役に立つことが、生きる意味なのだろうか」と覚えた違和感から生まれました。
 
映画『あん』は、第68回カンヌ映画祭「ある視点部門」の開幕作品としても選ばれ、世界から注目されています。韓国では、25,000人もの人々が映画館に足を運んだそうです。
 
大きな宣伝もせず、原作もあまり知られてもいない韓国で、多くの方が見た理由は何なのか。韓国でのヒットを知り、今ごろになって映画の魅力にふれたくなりました。
ハングルを学んでいるので、セリフの韓国語訳も気になっています。
 
調べてみると、すでにメジャーな映画館ではやってない。
小さな映画館での上映は平日の昼間が多く、時間を作るのが難しそう…
 
と思ったら、「第6回東京ごはん映画祭」で見ることができるんです。
「東京ごはん映画祭」は、食でつながる人々を描いた映画などを集め、毎年秋に開催されています。今年は10月31日から11月13日までで、『大統領の料理人』、『レナードの朝』、『麦秋』など名作ぞろい。
 
『あん』の上映時間は18:50からなので、会社帰りでも行ける!
ハングルの字幕はありませんが、自分なりに韓国語訳しながら見るのもいいかも。どの場面が韓国人の心をつかんだのか、考えながら見るのもわるくないなぁ。
 
ちなみに、韓国語で小豆餡は「팥소」ですが、映画『あん』は、韓国でのタイトルも『안』なんです。
 
「안」は、ハングル入門レベルでも発音しやすいので、ハングル教室でトピックにしてみませんか。韓国映画の魅力や人気作など、旬の話題に広がり会話が楽しくなりそう。
ハングルをはじめたばかりで発音に自信がなかったら、パッチムができるようになるチャンス!
まずは、次の韓国語レッスンで、「안」と自信をもって発音してみてね。



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