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干支にちなんで「キジ」のお話 - 日本の中の韓国文化

■2017/01/12 干支にちなんで「キジ」のお話 - 日本の中の韓国文化
 今年は酉年。干支にちなんだところをと千代田区1丁目界隈を散歩してみました。
皇居周辺には桜の美しい千鳥ヶ淵、東御苑の白鳥濠と「鳥」のつく場所がありますが、今日はちょっと違うところです。
 
東京メトロ竹橋駅1b出口から神保町駅に向かうと、銅製のアーチ橋が見えてきます。
日本橋川にかかる橋の名前は、「雉子橋(キジバシ)」。
徳川家康が、朝鮮通信使をもてなすためにキジを飼育した場所の近くにあったことから、この名が付けられたといわれています。キジは諸国から集められたということですので、かなりの飼育数であったようです。
 
江戸時代には木製の橋が、今より100メートルほど西側にかかっていました。
このあたりは江戸城本丸に近いため、たいへん警備が厳しく「雉子橋でけんもほろほろに叱られる」という川柳にも詠まれています。
 
現在の橋は、関東大震災後につくられた1925年のものです。竹橋駅に近い親柱には、「大正十四年十月竣功」と書かれていました。
 
今は半分が首都高速の高架下にあり、この季節に歩くと少し寒く感じます。
お散歩におすすめなのは、暖かくなったころです。
千鳥ヶ淵でのお花見や国立近代美術館、公文書館に行かれた際など、足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
 
*もっとお散歩
雉子橋を渡り、共立女子大学、小学館の前をすぎると神保町・神田古書店街です。
明治維新以降、韓半島や中国の留学生らが集ったこの街には、東アジア交流の軌跡を感じさせる場所が数多く残されています。中国、アジアの書籍を古くから扱っている書店では、ハングルの魅力を再発見する本や雑誌も手に取ることができます。



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